メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京オリンピック 組織委理事が「2年延期」主張 「1年延期は楽観的」

高橋治之・大会組織委理事=小川昌宏撮影

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、国際オリンピック委員会(IOC)が今夏の東京オリンピック・パラリンピックの延期の検討を始めたことを受け、大会組織委員会の高橋治之理事(75)が24日、取材に応じ、「アスリートファースト(選手第一)より人類ファースト。1年後でも感染が終息していない恐れがある。再延期は難しいため、延期は2年後にすべきだ」との見…

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文438文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  2. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 特集ワイド 池上彰さんと語る感染症 ジャーナリスト・増田ユリヤさん

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです