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連覇目指す神戸製鋼「残念」 ラグビー・トップリーグ中止 新型コロナ

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神戸製鋼対キヤノンの試合では、大勢の観客がスタンドを埋めた=神戸市須磨区の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で2020年1月12日午後1時41分、韓光勲撮影
神戸製鋼対キヤノンの試合では、大勢の観客がスタンドを埋めた=神戸市須磨区の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で2020年1月12日午後1時41分、韓光勲撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、日本ラグビー協会が23日、2月下旬から中断していた今季のトップリーグ(TL)の残り全試合を中止すると発表。攻撃的ラグビーで連覇へ好発進した神戸製鋼にとって、残念な決定となった。

 神戸製鋼は1月12日に開幕した今季のTLで、6戦全勝で勝ち点差2の2位。昨シーズンの日本選手権を18季ぶりに制し、連覇を目指すチームは順調な滑り出しを見せていた。

 2019年秋のワールドカップ(W杯)日本大会の盛り上がりを受けて、観客数は大幅に増加。神戸であった5試合で計約8万7000人が観戦した。ノエビアスタジアム神戸で1月26日にあったサントリー戦では、TLの神戸製鋼の試合で史上最多となる2万6312人を動員。ファンクラブには、昨年を上回る約1万7000件の申し込みがあった。

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