メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「落ち着いたらまた機会を」「気合入っていたので残念」聖火リレー見直し 残念がるランナー

東京五輪聖火リレーのリハーサル会場で公開された聖火皿=東京都羽村市で2020年2月15日午前10時1分、宮間俊樹撮影

 26日に始まる東京オリンピックの聖火リレーについて、大会組織委員会は聖火ランナーによるリレーを見送る方針を固め、ランナーからは残念がる声が上がった。

 関係者によると、ランナーが走る代わりに、聖火をともしたランタンを車に載せて市役所やセレブレーション会場などを巡る。その際に聖火ランナーに集まってもらい、記念撮影などをする予定。

 初日の26日に車椅子でリレーをする予定だった福島県いわき市の大学2年生、遠藤柊(しゅう)さん(20)は「私を震災の時に助けてくれた先生や友達をはじめ、世界中の車椅子の方々に笑顔になってもらいたいと応募した。残念だが、落ち着いたらまたリレーをする機会をもらえたらうれしい」と話した。

この記事は有料記事です。

残り249文字(全文554文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野党「予備費10兆円」を批判 共産・志位氏「国会軽視というより国会無視」

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 登下校中のマスク、文科省「暑い日はむしろ危険」 児童間距離確保に「傘」利用も

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 顧客の預金着服した疑い 東邦銀行元行員を逮捕 総額2800万円か 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです