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「コロナに打ち勝とう!」「前向きに」変わらぬ意欲のパラ競技関係者 東京五輪延期

国立競技場=2020年3月24日午後5時半、本社ヘリから北山夏帆撮影

 東京オリンピック・パラリンピックの延期合意を受け、パラリンピック競技の関係者からさまざまな反応が聞かれた。

 視覚障害者柔道の男子100キロ超級で2012年ロンドン大会金メダル、16年リオデジャネイロ大会銅メダルの正木健人(32)は「今年の夏に向けて稽古(けいこ)はしてきたけど、仕方のないことなので、大会が開催されるのなら前向きに取り組むしかない」と2大会ぶりの金メダルに向け、変わらぬ意欲を見せた。

 パラ卓球の岩渕幸洋(25)は自身のツイッターに「中止じゃなくてよかった。まずはアスリートというよりも、オリンピック・パラリンピックに関わるすべての人の健康ファーストで、安全・安心な大会にしてほしい。コロナに打ち勝とう!」と投稿した。

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