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石原さとみ ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」葵みどり役 未知を知る面白さ

ドラマ「アンサング・シンデレラ」で主役を務める女優の石原さとみさん=滝川大貴撮影

 「ああそうか、薬剤師さんでも夜勤があるんだって。全然知らなかったんです」。連続ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)の法医解剖医役など、「医療もの」に出演してきた女優でも、未知の医療の世界があった。4月9日開始の連ドラ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」で演じる主人公、葵(あおい)みどりは、総合病院勤務の薬剤師。原作漫画は「面白くて一気読みした」。タイトルにある「アンサング」は「縁の下の力持ち」の意味だ。患者が病状などに関し、医師だけでなく薬剤師にも、もっと相談してもいいんだと知るなど、学びがあったと話す。

 漫画のみどりは病院勤務2年目だが、ドラマではキャリア8年目の「中堅」の設定。若者ならではの「がむしゃらで、勢いのあるキャラクター」とは違う、「経験を踏まえた上での賢さや冷静さ、優しさを持った」主人公像で演じている。ただ、漫画のみどりが持つ「薬や患者を知ろうという向上心」は、ドラマでも表現したいと言う。「知らないことを知るって面白いと、私も思うから」

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