全避難所閉鎖で県対策本部解散 台風19号と豪雨 /福島

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 県災害対策課は24日、昨年10月の台風19号とその後の記録的な豪雨に伴い設置した県内の避難所が23日に全て閉鎖されたと発表した。閉鎖を確認し、災害対策本部も24日に解散した。今後は仮設住宅に身を寄せる避難者のフォローアップを継続するとしている。

 同課によると、避難者数は最大で昨年10月13日午前5時の2万943人。3月17日現在で、伊達市梁川町の健康センターに4世帯10人が避難していたが、23日までに全員が避難所を出たという。

 避難所以外への避難者数は17日現在で2349世帯5547人。【柿沼秀行】

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