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桃山時代の色彩、よみがえる 国宝・唐門、重文・観音堂の修理完了 長浜・竹生島の宝厳寺 /滋賀

 琵琶湖・竹生島(長浜市早崎町)にある「宝厳寺」で、国宝「唐門」や重要文化財「観音堂」などの保存修理事業がほぼ完了し、桃山時代の建造当時の彩色が鮮やかによみがえった。3月末には全てを終える予定。宝厳寺全体が修理されるのは1935~36年の時以来、84年ぶり。

 唐門は1602~03年、豊臣秀吉の墓「豊国廟」(京都市)の極楽門を移築したと伝わる。極楽門は大坂城の堀にかかっていた建物を移したとさ…

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