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ぐるっと兵庫、大阪、京都

映画監督・島田隆一さん(38) 本当の復興とは何か

東日本大震災の被災地、福島県広野町で撮影したドキュメンタリー映画「春を告げる町」について語る島田監督=松本杏撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 カルチャー>

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故により、一時全町避難を強いられた福島県広野町。映画監督の島田隆一さん(38)=東京都=が同町で撮影したドキュメンタリー「春を告げる町」が28日から、大阪・第七芸術劇場で上映される。原発の南20~30キロ圏内にある住民の暮らしを見つめ、本当の復興とは何かを問い掛ける。【松本杏】

 「町がどう再生していくか後世に残したい」。広野町教委学校教育課の職員から撮影を依頼されたのは2015年秋。町立広野中で映像教育の講師を同年から務め、1年生がふるさとの課題を取材した短編映像の上映会を終えた頃だった。

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