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人事 県教委 一般教職員786人異動 /大分

 県教育委員会は24日、県立学校の一般職員の人事異動を発表した。異動規模は、新採用108人、採用26人、転入470人、退職96人など計786人。既に発表のあった校長や教頭など幹部職員と合わせた全体の異動規模は911人(昨年比80人増)となった。異動は4月1日付、退職は3月31日付。

 校長ら管理職と教諭のパイプ役となる主幹教諭を昨年より3人増員して計47人を配置する。これまで主幹教諭のいなかった分校や定時制高校にも新たに配置することで、全高校に主幹教諭を配置。パイプの役割を強化させ、組織の運営効率化などを図る。【白川徹】

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