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アメリカンフットボール NFL 移籍市場活況 ブレイディ、ガーリー… 続々新天地へ

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中でも、米プロフットボールNFLの移籍市場は活況を呈している。ペイトリオッツで6度のスーパーボウル制覇を成し遂げた42歳のQBブレイディのバッカニアーズ入りが発表されたのを筆頭に、ビッグネームが続々と新天地へ。9月に予定されるシーズン開幕に向け、各球団とも編成に余念がない。

 コルツはフリーエージェントとなっていた38歳のQBリバースを獲得。2004年のデビューからチャージャーズ一筋で活躍。通算パス獲得距離、タッチダウン(TD)数とも歴代6位のベテランは、昨季7勝9敗に終わったチームの再建を託された。カージナルスはテキサンズとのトレードで、リーグ屈指のWRホプキンスを獲得。ドラフトの指名権も絡んだ交換で、テキサンズにはRBジョンソンが移った。20日にはラムズを自由契約…

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