メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現金給付の後に…「クーポンや商品券」 新型コロナ経済対策、与党に「2段階論」強まる

与党内の経済対策の考え方

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策を巡り、与党内で現金給付と旅行やイベントなどで使えるクーポン配布などを段階的に実施する「2段階論」が強まっている。規模を巡っては、リーマン・ショック後の2009年4月の対策(事業規模56・8兆円)を上回り過去最大となる見通しだ。政府・与党は27日に20年度予算を成立させた後、直ちに経済対策の裏付けとなる20年度補正予算案を編成する方針だ。

 「国民の不安を払拭(ふっしょく)するような、過去を上回る、これまでにない規模の予算措置が必要だと確認した」

この記事は有料記事です。

残り713文字(全文961文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅語を考える 国語学者・金田一秀穂さんが読む首相の「姑息な言葉」 すり替えと浅薄、政策にも

  2. 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理

  3. はやぶさ2カプセルを回収 地球帰還、豪砂漠に着地 JAXA発表

  4. はやぶさ2、カプセル地球帰還 大気圏突入、豪に着地 JAXA回収へ

  5. はやぶさ2が地球に持ち帰る「お宝」 回収のシナリオとは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです