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改憲案問う全国投票延期 プーチン露大統領表明

ロシアのプーチン大統領=モスクワで2015年12月17日、真野森作撮影

 ロシアのプーチン大統領は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて国民向けテレビ演説を行い、4月22日に予定されていた憲法改正案の是非を問う全国投票を延期すると表明した。新たな投票日は医師ら専門家の意見を踏まえて決定するとした。

 改憲案は2024年に任期が切れるプーチン氏の続投を最長で36年まで可能にする。プーチン政権は1月以降、急ピッチで改憲に突き進んでいたが、感染拡大が想定してい…

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