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建設アスベスト訴訟第3陣 東京地裁に集団提訴 国と建材メーカーに賠償求める

アスベスト被害を巡る提訴を前に東京地裁に向かう原告ら=東京都千代田区で2020年3月24日午後2時0分、巽賢司撮影

 建築現場でアスベスト(石綿)を吸い込み、肺がんや呼吸困難になる疾患を患ったとして、元建築作業員83人(うち32人が死亡、遺族が継承)が24日、国と建材メーカー24社に計約31億9000万円の賠償を求める集団訴訟を東京地裁に起こした。さいたま、横浜、札幌、京都、福岡の各地裁でも、元作業員計86人(うち41人が死亡、遺族が継承)が一斉提訴した。

 東京地裁に提訴したのは、1960年代以降に建築現場で働いていた東京都や千葉県在住の大工、配管工ら。東京地裁への提訴は第3陣となる。

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