大阪・茨木市消防本部の消防司令補をセクハラで処分 パワハラアンケで発覚

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 大阪府茨木市消防本部は25日、40代の男性消防司令補を同僚へのセクハラ行為があったとして地方公務員法に基づく停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。2019年11月に後輩への暴行などで職員3人が懲戒免職になったことを受けた全職員へのパワハラ被害アンケートで事案が判明した。他にも、後輩や部下などへの暴行や暴言、セクハラ発言があったと認定し、職員20人を市の内規による厳重訓告などの懲戒処分とした。

 同本部は、セクハラ行為の内容は「被害者保護のため明らかにできない」としているが、司令補は行為を大筋で認め、依願退職する意向を示しているという。

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