メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外務省、「不要不急」の海外渡航の自粛要請 全世界対象 新型コロナ拡大で

外務省=米田堅持撮影

 外務省は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本人旅行者が海外渡航して感染したり帰国できなくなったりする事例が相次いでいることから、全世界を対象に「不要不急の渡航自粛」を求める危険情報のレベル2を発出した。行き先の感染者数にかかわらず、全国民に旅行などの海外渡航の自粛を求める。危険情報で全世界を対象とするのは初めて。

 同省は18日に別の「感染症危険情報」で全世界にレベル1(渡航に十分注意)を出していた。国内の大手旅行会社は行き先の危険情報がレベル2以上で団体旅行を中止する場合が多く、旅行会社の自粛を求める方針だ。

この記事は有料記事です。

残り185文字(全文449文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の再生エネ発電量、初めて原発上回る 19年 太陽光や風力急増

  2. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示要求で出した文書に

  3. 安倍政権が残したもの 政治的下心のため経済政策を利用した“アホノミクス”の大罪 浜矩子氏が斬る「景気回復」

  4. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

  5. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです