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五輪サッカーの年齢制限はそのままなのか U23主将・中山ら危ぶまれる出場

1997年8月生まれで、東京五輪出場が危ぶまれる鹿島の町田浩樹(右)。左はチームメートで五輪代表候補の杉岡大暉=茨城県鹿嶋市で2020年3月25日、大谷津統一撮影

 東京オリンピックの1年程度の延期が決まり、大きな影響を受けるのが原則23歳以下(U23)で争われるサッカー男子だ。現行の規定では、U23日本代表の主将を務めるMF中山雄太(ズウォレ)、三好康児(アントワープ)、DF板倉滉(フローニンゲン)、FW小川航基(磐田)ら1997年生まれの選手は出場が難しくなる。

 特例措置がなく、年齢制限が維持された場合、東京五輪に出場できるのは原則98年1月1日以降生まれの選手となる。24歳以上が出場できるオーバーエージ枠もあるが、登録メンバー18人中3人の狭き門だ。MF堂安律(PSVアイントホーフェン)は現在21歳、久保建英(マジョルカ)は18歳で影響はない。

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