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東京オリンピック延期 「代表」継続か見直しか 悩む全日本柔道連盟

 東京オリンピック代表14人中13人を決定している全日本柔道連盟は開催延期に伴い、代表を継続させるか見直すかで頭を悩ませる。

 継続した場合は長期の準備期間ができ、新しい技を増やせたり、海外勢の研究に時間を割けたりするメリットがある。一方、代表選考をやり直せば、最も勢いのある選手を選べる。世界でもトップクラスの選手が複数いる国内競争の激しいお家芸であり、次から次へと新鋭が現れる。1年後の力関係に変化が起きていることは十分考えられる。ただ再び始まる国内での代表争い…

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