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福岡市長 21年夏の世界水泳延期も検討「一番いい時期で開催できれば」

高島宗一郎市長

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 東京オリンピック・パラリンピックの延期に関連し、福岡市の高島宗一郎市長は25日、2021年夏に市内で予定される水泳世界選手権について「国際水泳連盟(FINA)としっかり打ち合わせをして、一番いい時期で開催できればいいと思う」と、延期も検討する考えを示した。

 東京五輪が1年延期されれば世界選手権と開催時期が重なる。市議会後に記者団に応じた高島市長は世界選手権を「完全な形で実現したい」と強調。「期間や種目の縮小や、一流選手がオリパラに集中して世界水泳を断念せざるを得ないような形にもしたくない」と説明した。

 市の考えは文部科学相やスポーツ庁長官に伝えており、大会を主催するFINAと協議するという。【加藤小夜】

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