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第69期王将戦

大阪王将杯 第7局 封じ手は3五歩

 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(33)が挑戦、3勝3敗のタイで迎えた第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第7局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪王将特別協賛、佐渡汽船、和田商会、囲碁将棋チャンネル協賛)は26日、新潟県佐渡市の佐渡グリーンホテルきらくで2日目の対局が始まった。定刻の午前9時前、両対局者は前日の手順を盤上に再現。立会の佐藤義則九段が渡辺の封じ手を開けて「3五歩です」と読み上げた。

 封じ手の3五歩は攻めを続ける一手で、控室でも予想されていた。広瀬も予想していたのか、少考で応じて2三金と捨てた後、2九飛(58手目)と王手馬取りをかける激しい進行になった。解説の中川大輔八段は「渡辺王将は大駒をすべて失い、金銀だけの細い攻めですが、広瀬陣の大駒3枚を抑え込むことができれば攻めが続きます。広瀬八段は大駒を抑え込まれないようにしたいところです」と語った。【山村英樹】

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