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「第1回大島渚賞」授賞式 小田監督「人生かけて表現」

大島渚賞を受賞した小田香監督(中央)と審査員長の坂本龍一(左)、大島の妻で女優の小山明子

 「第1回大島渚賞」授賞式が19日、東京都内で行われた。同賞は国際的に高く評価される大島渚監督に続く、若い才能を後押ししようと、自主製作映画の登竜門「ぴあフィルムフェスティバル」が創設した。受賞者の小田香監督は1987年生まれ。ハンガリーのタル・ベーラ監督に師事し、昨年長編2作目の「セノーテ」を完成させた。「セノーテ」は、メキシコの洞窟にある泉を通して、マヤ文明の記憶をたどった作品。

 審査員長の坂本龍一は、自ら小田を候補に挙げたことを明かし「大島は社会の常識にあらがった映画人、思想家だった。『セノーテ』からは、滅ぼされた文明の苦難の声が伝わり、大島の思想と通底する」と講評。

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