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タクフェス 春のコメディ祭!「仏の顔も笑うまで」 笑いに貪欲な客との“勝負”

「仏の顔も笑うまで」に出演するモト冬樹=大阪市北区で、関雄輔撮影

 宅間孝行が主宰する「タクフェス 春のコメディ祭!」の第3弾「仏の顔も笑うまで」(宅間作・演出)が4~5月に東京、兵庫などで上演される。お寺を舞台としたコメディー作品で、宅間とモト冬樹がおとぼけ銀行強盗のコンビを演じる。

 モトは、宅間の作・演出で2018年秋に上演した「あいあい傘」にも出演。「宅間君は、僕が毎日せりふを変えてもちゃんと返してくれる。そのスリリングなやりとりがすごく楽しかった」と共演を振り返る。「最後のカーテンコールで(客席を)笑わせようと考えていたら、なぜか泣いてしまった。初めてのことで、ほっとしたからなのか、年を取ったからなのか、自分でも理由が分からない」と満足げに語る。

 宅間は「『あいあい傘』は切ない話だったが、笑いの部分でモトさんが非常に良いスパイスになった。日々何かやってやろうと考えていて、お客さんの期待に応えていく。とても頼りがいがある」と信頼を寄せる。

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