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近代横浜を掘る

洲干島からひろがる都市のすがた 洲干島遺跡 新市庁舎の足元に眠る /神奈川

 横浜市中区の北仲通南地区に今春、横浜市の新庁舎が完成する。1889(明治22)年の横浜市誕生から数えて8代目にあたる新市庁舎。建設地では工事に先立ち、横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センターが発掘調査を実施した。横浜都市発展記念館では、発掘調査の成果を紹介する展示「近代横浜を掘る 洲干島からひろがる都市のすがた」を企画した。

 本町通りとみなとみらい大通りに挟まれた調査地は、かつて洲干島(しゅうかんじま)と呼ばれた砂洲(さす)の先端に位置し、江戸時代から続く「洲干弁天社」の社地であったことから、洲干島遺跡と名付けられた。

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