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東京五輪延期 「最善の選択」安堵の声も 選手や聖火走者、思いさまざま /長野

中止が決まった聖火リレーのコースの通行止めを知らせる看板=長野市の善光寺表参道で

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年程度の延期が決定した東京オリンピック・パラリンピック。県出身の選手や聖火ランナーからは残念がる声とともに、開催中止は避けられたことへの安堵(あんど)の声が上がった。【原奈摘、坂根真理】

 飯田市出身でカヌー女子代表に内定していた矢沢亜季選手(28)=昭和飛行機工業=は「欧州の選手は、自宅待機で水上での練習ができていないと聞いていた。世界の競技者と万全な状態で競い合うため、来年までさらにレベルアップしたい」と切り替えていた。

 県内の聖火リレーの第1走者を務める予定だったカーリング男子の両角友佑選手(35)=TM軽井沢=は「今の状況を考えると最善の選択。聖火リレーの開催がカーリングシーズンと重なる時期だと参加を断念せざるを得ないが、活動に影響のない時期ならぜひ盛り上げる協力がしたい」とコメントした。

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