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新病院建設地 土岐・瑞浪の中間に 東濃中部3者合意 /岐阜

土岐市と瑞浪市の病院統合計画を話し合った検討会=岐阜県土岐市文化プラザで

 土岐市、瑞浪市、JA岐阜厚生連の3者でつくる「東濃中部の医療提供体制検討会」の第9回会合が24日、土岐市であり、新病院の建設地を「土岐市と瑞浪市の中間地点」とすることで合意した。検討会は今回で終了。建設費などは2市が負担し、JA岐阜厚生連が指定管理者として運営する公設・民営の病院計画が本格的に動き出す。

 検討会では、土岐市立総合病院(土岐市土岐津町、350床)とJA岐阜厚生連が運営する東濃厚生病院(瑞浪市土岐町、270床)を統合し、救急医療に対応できる一つの病院(400床程度)に集約する方針は確認されていた。しかし、建設候補地は「既存病院の有効活用」を望む土岐市、「両市の中間点であれば費用を応分に負担する」と主張した瑞浪市、「道路網などの利便性を考慮した地点」を求めるJA岐阜厚生連の意見が一致し…

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