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県教委 2490人異動 新たに副校長と主幹教諭 /和歌山

 県教委は25日、計2490人(小中学校1604人、県立学校617人、県教委事務局269人)の人事異動(4月1日付)を発表した。学校の女性管理職(校長、教頭、事務長)の割合は前年度比4・5ポイント増の26・1%となった。【最上聡】

 小中学校と県立高校の教職員の異動が、前年度比219人増と大幅に増えた。県教委は「採用3~5年の若手にさまざまな経験を積ませるべく、積極的な異動を心がけた」としている。

 また、学校教育法に基づき、新たに副校長と主幹教諭を置いた。2校に置かれた副校長は教頭より上位で、16校に置く主幹教諭は業務多忙の教頭を助ける役目を担うという。

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