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広島 旧和泉家別邸 広島県尾道市 「ガウディハウス」復活 空き家再生プロジェクト、13年がかり /中国

尾道ガウディハウスを買い取り、再生させた豊田雅子さん=広島県尾道市三軒家町で、渕脇直樹撮影

 「尾道ガウディハウス」の愛称で広く知られ、大林宣彦監督の映画「さびしんぼう」「ふたり」などにも登場する奇抜な木造建築「旧和泉家別邸」(広島県尾道市三軒家町)の再生工事が13年の歳月を経て完了した。NPO法人尾道空き家再生プロジェクト(豊田雅子代表理事)が手掛けた最初の建築物で、宿泊やイベントスペースとして一般に開放される。【渕脇直樹】

 箱物の製作販売を営む和泉茂三郎が1933(昭和8)年に建てた、洋館を併設する木造2階建て寄棟造り(延べ約95平方メートル)。1人の大工が3年がかりで完成させたという。屋根は幾重にも重ねられるなど有機的な外観はスペインの建築家、アントニオ・ガウディの作風を連想させる。

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