メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上イージス 会議座長は「不適切」 研究者団体、萩市長に再検討要望 /山口

 山口大の現職研究者やOBで作る市民グループは25日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、萩市が設置した有識者会議の問題点などを指摘する文書を公表した。座長の山田正委員(中央大教授)の就任を「不適切」とし、藤道健二市長に再検討を求めた。

 文書は「イージス・アショア配備を考える山口の科学者」が作成した。会議の設立を評価する一方、山田委員が過去防衛大に勤…

この記事は有料記事です。

残り284文字(全文472文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「森三中」黒沢かずこさんが新型コロナウイルスに感染 発熱後、味覚異常残り受診

  2. 「検査数少なく正確な評価困難」 在日米大使館が「予測困難」と米市民に帰国促す

  3. 現金給付 「自己申告制」で1世帯30万円支給へ 「収入減」示す書類求める

  4. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  5. 政府、収入減世帯に30万円給付へ 7日にも閣議決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです