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新型コロナ、五輪延期 カウントダウン修正/事前キャンプキャンセル 自治体、対応に追われ /山口

防府市役所のカウントダウンボードに「みんなでがんばろう!」のパネルを張る池田豊市長=山口県防府市寿町の市役所で、2020年3月25日午後2時9分、脇山隆俊撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東京オリンピック・パラリンピックの開催延期が決まった。県内でも25日、ホストタウンになっている自治体などが対応に追われ、県民からも落胆の声が上がった。

 セルビア女子バレーボールチームのホストタウンを務める防府市は25日、開会式までの残り日数を示す市役所のカウントダウンボードを設置していたが、日数部分に「あと1年」「みんなでがんばろう!」と書かれたパネルを張った。

 職員が毎夕切り替えていた日数部分を覆うように、池田豊市長がパネルを張った。池田市長は「中止でなく、まずは良かった」と述べ、今後については「延期を前向きに捉え、更に万全の態勢で五輪本番に臨みたい。市民の皆さんとともに盛り上げ、この元気で感染症に打ち勝っていきたい」と話した。

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