メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「暮らしの保健室」開設 延岡・NPO「ゆめの木」運営、専門職が無料で悩み相談 /宮崎

「暮らしの保健室」を運営する松本理事長(右端)らスタッフ

 医療や介護、子育ての悩み事や課題について各分野の専門職が無料で相談に応じる「暮らしの保健室」が今月、延岡市片田町に開設された。運営するのは看護師や保健師、社会福祉士らでつくる同市のNPO法人「ゆめの木」。県北部で初めてとなる施設で、認知症の人と介護者が集う居場所や健康についての学びの場、世代間交流の場としての役割も期待されている。

 ゆめの木は2019年11月設立。暮らしの保健室は「学校に保健室があるように、地域にも多様な相談に応じる保健室を」と考え、準備を進めてきた。市と県から補助を受けて元私設児童館を改修し、開設にこぎ着けた。

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文619文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです