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囲碁

第75期本因坊戦挑戦者決定リーグ 許家元八段-羽根直樹碁聖 第20局の7

 本局の見せ場は下辺の攻防だろう。羽根のシノギは順調だったが、白64、66と稼いだのがつまずきの原因となった。白64では68のツギが本手だった。絶妙な黒67オキに羽根は苦悶(くもん)させられ、57分の大長考でも「どう打てばいいか分からなかった」と嘆いた。

 局後検討で許は黒77でイと切り、白ロに黒78という筋を披露した。左下白を仕留められるが、反動で右下黒を取られそうなので「自重した」と告げた。羽根は「ぜんぜん気づかなかった。そんな手があるなら、もう白がだめなのかな」と驚…

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