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大相撲 朝乃山、大関昇進 「おむすび山」努力で開花

記者会見で笑顔を見せる朝乃山(右から2人目)。右端は高砂親方、左から母の石橋佳美さん、父の靖さん=大阪市中央区で25日午前(代表撮影)

 日本相撲協会は25日、大阪市内で大相撲夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇・朝乃山(26)=本名・石橋広暉(ひろき)、富山市出身、高砂部屋=の大関昇進を正式に決めた。新大関は2019年春場所後の貴景勝以来。富山県出身では1909(明治42)年に大関となった元横綱・太刀山以来111年ぶりとなった。【大東祐紀】

 大阪市中央区の高砂部屋宿舎に協会の使者2人を迎えて行われた伝達式で、朝乃山は「大関の名に恥じぬよう相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します」と口上を述べた。

 朝乃山が相撲を本格的に始めたのは富山市立呉羽(くれは)中の相撲部に入ってからだ。きっかけは、相撲部顧問で担任も務めた杉林雅章教諭(43)の一言だった。

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