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どうぶつ

愛犬の食事、手作りで一緒に

手作りの食事は愛犬の食欲を増す効果もある=小学館「PETomorrow」提供

 <くらしナビ・ライフスタイル>

 「獣医師と管理栄養士が考えた愛犬のための手づくり健康ごはん100」(小学館)が好評だ。飼い主も一緒に食べられるピラフやパスタなど、彩りも豊かで「ごはん」と呼ぶにふさわしい。愛犬の食事を手作りするコツを尋ねた。

 ●軟らか かむサイズ

 考え出したのは、福岡市のパーク動物医療センター副院長の獣医師、古江加奈子さん(38)と管理栄養士の高月佑果(ゆうか)さん(46)。古江さんは外来で、愛犬の食欲不振を心配した飼い主から「何か作って食べさせたい」と相談されたことがあった。そのため、福岡市内で料理教室を主宰する高月さんと一緒に、軟らかく消化に良い離乳食や幼児食を念頭にレシピを開発した。

 気をつけるのは「軟らかさ」だという。食材が大きすぎてはかめないし、丸のみしてのどにつまらせないよう注意したい。「ちょっとかまなくてはならないような大きさに刻むのがコツ」(高月さん)だが、飼い犬に合わせて柔軟に対応しよう。また、最近では水分が不足気味の犬が多く、シニアになると歯だけではなくのみ込む力も弱いため、スープやとろみをつけたものも良いようだ。

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