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飼育ノート

よこはま動物園ズーラシア エランドの赤ちゃん2頭誕生

鹿に似ているが、実は牛の仲間のエランド=よこはま動物園ズーラシア提供

 エランドはアフリカ東部から南部の、主にサバンナや疎林などで大きな群れを作り、アカシアなどの枝葉や草を食べて暮らしています。根元付近がねじれた長い角が特徴的で、鹿の仲間とよく間違われますが、牛の仲間です。そのため雄だけでなく雌も角があり、その角は落ちずに伸び続けます。首元から垂れた皮膚が特徴的で、体の大きな雄の方が大きくて立派です。

 よこはま動物園ズーラシアでは、昨年12月13日にシューズが雄の赤ちゃんを、今年1月26日にカルーアが雌の赤ちゃんを産みました。愛称は雄が「タビー」で雌が「ミル」。2頭は生後1カ月ほどで角が生え始め、母乳だけでなく草や葉もしっかり食べて、すくすくと成長しています。晴れて暖かい日には寝室とつながったサブ運動場を開放し、両親子が一緒に過ごしています。好奇心旺盛で活発なタビーは、周りのものやミルによく近…

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