メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

原発のたたみ方

/6 大学の研究先細り 学科、イメージ悪化で改名

原子炉のリスク評価などを研究する牟田仁・東京都市大准教授(右奥)の研究室=東京都世田谷区で(牟田氏提供)

 <科学の森>

 原子力に関連する大学や企業では近年、人材の育成や確保が難しくなってきている。大学で学ぶ場が縮小し、東京電力福島第1原発事故後は原子力関係の学部へ入学する学生も増えていないという。原発の廃炉作業は30~50年の長丁場。関連企業は人材を投入し続けられるか、危機感を募らせている。【斎藤有香】

この記事は有料記事です。

残り2412文字(全文2563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

  2. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  3. 菅首相、韓国の差し押さえ資産現金化「極めて深刻な事態招く」 元徴用工問題

  4. 5~7月の妊娠届11%減 コロナで出生数大幅減へ 厚労省発表

  5. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです