メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪延期 揺れるサッカー代表 どうなる、原則23歳以下

 東京オリンピックの1年程度の延期が決まり、大きな影響を受けるのが原則23歳以下(U23)で争われるサッカー男子だ。現行の規定では、U23日本代表の主将を務めるMF中山雄太(ズウォレ)、三好康児(アントワープ)、DF板倉滉(フローニンゲン)、FW小川航基(磐田)ら1997年生まれの選手は出場が難しくなる。

 特例措置がなく、年齢制限が維持された場合、東京五輪に出場できるのは原則98年1月1日以降生まれの選手となる。24歳以上が出場できるオーバーエージ枠もあるが、登録メンバー18人中3人の狭き門だ。MF堂安律(PSVアイントホーフェン)は現在21歳、久保建英(マジョルカ)は18歳で影響はない。

この記事は有料記事です。

残り970文字(全文1268文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染者の確認ない鳥取・島根 外出自粛の都市部から観光客も 新型コロナ

  2. 専門家、新型コロナ「第2波」懸念 「中国と比べものにならない感染者が日本に」

  3. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  4. 特集ワイド コロナショック マスク買い占めは迷惑行為 「どうしても欲しくて」長い行列…

  5. リセット・東京2020 飲食店、相次ぐ「コロナ倒産」 東京オリンピック延期、北海道経済に追い打ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです