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関空旅客数、37%減 国際線は46%減に 2月

 関西エアポートが25日発表した2月の関西国際空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比37%減の158万人だった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中国人や韓国人の旅客が大幅に減ったことが直撃した。減少率は台風被害を受けた2018年9月(48%減)以来の大きさとなった。

 3月は路線の運休や減便が欧米など世界中に拡大し、国際線の便数は当初計画から7~8割減となる見通し。旅客数もさらに減ることが予想される。

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