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福岡空港国際線、7割減 4月見通し

 福岡空港を運営する福岡国際空港(福岡市)の永竿哲哉社長は毎日新聞の取材に、4月の国際線の便数が前年同月比6、7割減となる見通しを明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大で航空各社の運休・減便が相次ぐため。世界各国における感染の勢いを踏まえ、少なくとも半年は影響が残るとの認識を示した。

 中国、韓国と結ぶ路線が大半を占める福岡空港は、感染拡大に伴う入…

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