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ニュース解説 まいもく

第123回「森友問題再燃 安倍政権は何を破壊したのか?」

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「森友問題再燃 安倍政権は何を破壊したのか?」をテーマに、現政権の問題点などを解説する明治大の重田園江教授(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋のパレスサイドビルで2020年3月26日午後、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「森友問題再燃 安倍政権は何を破壊したのか?」です。解説は明治大の重田園江(おもだ・そのえ)教授(政治学)。

 森友学園への国有地売却を巡る決済文書改ざん問題で自殺した近畿財務局の男性職員の手記が週刊文春で報じられ、男性の妻が国と佐川宣寿元国税庁長官を相手に提訴しました。男性の妻は問題の再調査を求めていますが、安倍晋三首相や麻生太郎副総理兼財務相はこれを否定しています。

 森友問題だけでなく、安倍政権下では「桜を見る会」「加計学園獣医学部新設」など、安倍首相や妻昭恵氏による「権力私物化」が疑われる問題が噴出。「南スーダンPKO日報」や「裁量労働制」を巡るデータ捏造(ねつぞう)など、公文書管理を巡る不祥事も後を絶ちません。一連の問題の背景には何があるのか。安倍政権が「破壊したモノ」を重田教授と一緒に考えます。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

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