メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「政局に走れば世論の反発…」新型コロナ対応で与野党「協調」 20年度予算、27日成立

 2020年度予算案は27日の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立する。立憲民主党など野党は予算案には反対するものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、衆院で不信任決議案を提出した森雅子法相らへの問責決議案提出は見送る方針だ。新型コロナ対策が急務の中、与野党対立が強まれば有権者の反発を招く恐れがあるため、双方が「協調」路線を演出している。

 「本会議で報告いただくほど重いものはない。適切な対応を政府がするということだ」。自民党の森山裕国対委員長は26日、国会内で記者団にこう語り、4月2日に安倍晋三首相が出席する衆院本会議を開くことで立憲の安住淳国対委員長と合意した意義を強調した。

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文937文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慎重だった首相、なぜ緊急事態を宣言せざるを得なくなったのか その「腐心」を読む

  2. 緊急事態宣言で強制力があること、ないことは何か 首相「冷静な対応」要請

  3. 慶応大病院で初期研修医18人集団感染 40人で飲食

  4. 接待飲食・風俗業も休業補償へ 菅氏「支給要領見直す」

  5. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです