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北部九州の4地銀と政投銀が提携 新型コロナで資金繰り悪化の融資先に共同融資へ

大分銀行本店=大分市で2020年3月、浅川大樹撮影

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政策投資銀行は26日、北部九州の4地銀と「災害対策業務協力協定」を締結した。資金繰りが悪化した地銀の融資先企業に対し、共同で融資する。

 締結したのは福岡、西日本シティ、佐賀、大分の4銀行。政投銀は他の九州各県の地銀とも締結を目指す。新型コロナ感染拡大の影響で、鉄道やバス、宿泊などの業種で売り上げが急減。自動車各社の減産に伴い、部品メーカーなども業績悪化が予想されている。地銀は特別融資制度を設けて資金繰りが悪化した企業をサポートしているが、融資規模が大きな案件などで政投銀も共同で融資する。【久野洋】

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