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NY株、一時1200ドル高 米政府の景気対策への期待が継続し買い先行

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 26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、前日からの上げ幅は一時1200ドルを超え、2万2000ドル台を回復した。米政府による景気対策への期待が継続し、買いが先行した。

 午前10時現在は前日比652・92ドル高の2万1853・47ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は136・37ポイント高の7520・67。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が追加金融緩和の可能性に言及したことも相場を支えた。一方、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で米失業保険申請件数が急増したことを懸念した売りも出た。(共同)

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