メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国務長官「中国、脅威もたらした」 新型コロナ拡大で批判強める

マイク・ポンペオ米国務長官=藤井太郎撮影

 ポンペオ米国務長官は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り中国の情報統制が全世界的な対応の遅れにつながったと改めて指摘し、「中国共産党が私たちの健康や暮らしに重大な脅威をもたらしている」と批判した。テレビ会議の形式で実施された主要7カ国(G7)外相会合後の記者会見で語った。「武漢ウイルス」との呼称も繰り返し使い、対立姿勢を鮮明にした。

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)によると、米国が「武漢ウイルス」という表現を外相会合後の共同声明に盛り込むよう主張したが、他の参加国が反対したため、声明には合意できなかったという。

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文523文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  4. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  5. 厚労省支援金、AVはOKでもストリッパーはNG? 女優「みんながもらえるようにして」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです