メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都教委が学校再開ガイドライン 時差通学、学年ごとに登校日、部活は授業日限定…

東京都庁=嶋野雅明撮影

[PR]

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都教育委員会は26日、現在休校している都立学校(高校、特別支援学校など)を新学期から再開する際の留意点などをまとめたガイドラインを公表した。都内の感染者が増えていることを踏まえ、①当面は通勤ラッシュ時の通学を避ける「時差通学」を実施する②4月12日までの間は学年ごとに登校日を設定し、他の学年は自宅学習とする「分散登校」に取り組む――とした。

 部活動は授業日に限定し、対外試合などは自粛する方針も示した。教科指導においても感染予防に留意することを求めており、身体接触を伴う活動は行わない(体育)▽合唱や管楽器を用いる活動はしない(音楽)▽調理実習はしない(家庭)――などの対策を例示した。【大久保昂】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

  2. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  3. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  4. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  5. 緊急事態宣言「非常に切迫」 西村経済再生相、東京の118人感染判明受け

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです