メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

絶滅危惧の世界最大ゲンゴロウが産卵 ふ化には1カ月 福島の水族館

リュウキンカの茎内に産卵するオウサマゲンゴロウモドキ=福島県猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館で(同水族館提供)

 福島県猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は、世界最大種のゲンゴロウ「オウサマゲンゴロウモドキ」の産卵を確認したと発表した。国内では3例目。

 開館準備をしていた飼育員が21日、水槽内のリュウキンカという植物の茎の中に、雌のオウサマゲンゴロウモドキが卵を産み付けているのを見つけた。ふ化まで…

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文366文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  2. 香港の周庭氏に禁錮10月、初の実刑 黄氏は13月半 昨年警察包囲デモ

  3. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

  4. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  5. セガサミーがホンダを逆転 小野田、根岸が連続アーチ 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです