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福島県職員がセクハラ 連日、女性職員の体触る 「冗談のつもりだった」

福島県庁=2019年2月22日、荒川基従撮影

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 福島県は25日、南会津地方の出先機関の20代の一般職員男性が、職場の女性職員にセクハラ行為を繰り返したとして、同日付で停職3カ月の懲戒処分としたと発表した。

 県によると、男性職員は昨年12月上旬、2日間にわたり、昼の休憩時間に庁舎屋上で、女性職員に抱きついたり胸を触ったりするなどした。その後も12月19日までの間、毎日のように執務室内で繰り返し体を触ったという。女性が上司に相談して発覚した。男性職員は「冗談のつもりだった。冗談が通じる相手だと思った」と話しているという。

 また、本庁機関の一般職員の40代男性について、福島市内で昨年11月、指定速度を時速42キロ超過し県警に検挙されたとして、25日付で減給1カ月の懲戒処分とした。【柿沼秀行】

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