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中部空港、国際線わずか1便だけに コロナ感染拡大で大幅減便余儀なく

中部空港=本社ヘリから2006年12月、小林努撮影

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 中部国際空港(愛知県常滑市)の26日に運航した国際線が、台北便(チャイナエア)の1便だけだった。拠点空港として国際線は1月1日現在で週482往復していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で大幅減便を余儀なくされている。

 国は3月9日、中国と韓国からの入国制限を強化し、両国便が成田と関西の2空港に集約されたことから、中部空港の国際線は一気に減った。さらに外務省が25日、全世界を対象にした不要不急の海外渡航の自粛を求める「レベル2」を出したことが追い打ちを掛けた。

 中部国際空港会社によると、今後も曜日によっては台北1便だけの日がありそうだ。【黒尾透】

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