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ふわふわのクリーム色 ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 秋田・男鹿水族館

生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃん(左)と母「みずき」=秋田県男鹿市で、男鹿水族館提供

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 秋田県男鹿市にある男鹿水族館「GAO」で25日夜、ゴマフアザラシの雌の赤ちゃんが生まれた。既に一般公開され、ふわふわとしたクリーム色の毛で覆われた姿や、母親が赤ちゃんを守るように寄り添う様子などを見ることができる。

 同水族館によると、赤ちゃんは体重は約10キロ、体長約80センチ。生後2~3週間までは母乳で生活し、その後は飼育員の手から魚を食べる練習をしていく。母親は11歳の「みずき」で、5回目の出産だった。

 順調に育てば、公募して名前を決める予定で、担当者は「すくすく元気に育ってほしい」と期待している。【下河辺果歩】

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