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消費者庁、特商法違反で3事業者に業務停止命令 金融取引ソフト販売巡り

消費者庁が入る中央合同庁舎第4号館=東京都千代田区霞が関3で、本橋和夫撮影

 消費者庁と東京都は26日、金融取引用のソフトが入ったUSBメモリーを、事実と異なる説明をするなどして販売していた東京の3事業者に対し、特定商取引法違反で業務や取引の停止命令を出したと発表した。大学生を中心にマルチ商法を展開し、学生ローンから金を借りさせて契約を結ばせることもあった。

 処分を受けたのは「i tec japan」、「ライズ」など。ライズは訪問販売と連鎖販売取…

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