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東京オリンピック・パラリンピックの特設ページ「ALL FOR 2020 東京へともに歩む」では、五輪を目指すアスリートの情熱を紹介する「Passion」、彼らと共に歩み、そばで支える人たちを描く「Together」、さまざまな分野で活躍する人たちに大会への思いを聞く「東京・わたし」などを展開します。

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「何があろうと金メダル」 パラ競泳の木村

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ライバルのスナイダー(右)と笑顔で肩を組むパラ競泳の木村敬一。米国では木村がスナイダーの自宅を訪問するなど交流を深めた=木村のツイッターから
ライバルのスナイダー(右)と笑顔で肩を組むパラ競泳の木村敬一。米国では木村がスナイダーの自宅を訪問するなど交流を深めた=木村のツイッターから

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、開催が1年程度延期になった東京オリンピック・パラリンピック。海外を練習拠点とするトップ選手は強化計画の見直しを余儀なくされている。パラリンピック競泳男子(視覚障害S11)代表に内定した金メダル候補の木村敬一(29)=東京ガス=もその一人で、20日に練習拠点の米国から帰国した。予期せぬ事態に戸惑う一方で、「何があろうと金メダルを狙う」と語るエースの強靱(きょうじん)な心にブレはない。【岩壁峻】

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