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解雇から裁判勝訴で復帰 元前頭・蒼国来が引退 年寄「荒汐」襲名し部屋継承

蒼国来=愛知県体育館で2013年7月、兵藤公治撮影

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 日本相撲協会は26日、元前頭で春場所は幕下だった蒼国来(36)が26日付で現役を引退し、年寄「荒汐」を襲名し、部屋を継承することを発表した。元小結・大豊の荒汐親方(64)は同日付で退職した。

 蒼国来は中国・内モンゴル自治区出身。2003年秋場所で初土俵、10年秋場所には新入幕を果たした。11年に発覚した大相撲の八百長問題に絡んで協会から解雇処分を受けたが、裁判での勝訴を経て13年名古屋場所で復帰。19年9月に日本国籍を取得した。【村社拓信】

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